焼肉図鑑

食べ歩いた焼肉屋を記録しているブログ 日本全国の焼肉屋を食べ歩き記録することが目標

焼肉の部位を語呂合わせで覚える 普通に覚えたほうが早いかもしれない!!

牛の部位がわからない時は!!

 

多くの焼肉屋を利用する中で、牛の部位を覚えるのが本当にめんどうかつ分かりにくいため、語呂合わせで覚えるようにしています。

 

覚えるための語呂合わせを思いつくたびに順次追加していきます。

 

 

牛の胃袋の順番が覚えられない場合の語呂合わせは「ミノハッセンギャー」

 

牛には第一胃袋から第四胃袋まで4つの胃袋があると言われます。

 

焼肉屋ではもちろん全ての胃袋を食べることができますが(店によりますが)

 

あれ?ミノって第何胃袋だっけ?と気になってしまうことがあります。他にも焼肉が好き!と公言していると、他の人から悪意なく、「ハチノスって何番目の胃袋なんですか?」などと言われたりもしますので。


正直牛の胃袋の順番なんて知らねーよ。と思う訳ですが、「焼肉が好き」とおもっていたり、公言したりしているのであれば基礎知識として覚えておきましょう。

 

胃袋の順番を覚える語呂合わせは、

 

 

ミノハッセンギャー

 

です。

 

 

f:id:salesconsultant:20210528220928j:plain

参考画像をつくってみました。

 

 

だれとは言いませんが、お知り合いの「ミノさん」をまずは想像してみてください。

大物司会者のミノさんとは一言もいっておりません。

 

そのミノさんが8,000円を持ちながら、ギャーーー!!と叫んでいる場面を記憶しておくと、これだけで牛の胃袋の順番問題が解決します。

 

牛の胃袋の順番は

 

1 ミノ

2 ハチノス

3 センマイ

4 ギアラ(アカセン)

 

ですので、「ミノハッセンギャー」 と覚えることにより

 

ミノ(第一胃袋のミノ)

ハッ(第二胃袋のハチノス)

セン(第三胃袋のセンマイ)

ギャー(第四胃袋のギアラ)

 

と覚えることができます。

 

記憶術的には、掲載した画像のようにこの語呂合わせと順番を絵にしたりストーリーで覚えるのが有効と言われていますので、是非参考画像を覚えてミノハッセンギャーの順番で覚えてみてください。

 

その際に、ギャーの文字は「赤」で覚えておくことが重要です。

 

なぜなら、第四胃袋のギアラは関西だと「アカセン」と呼ばれます。赤色で覚えておくことによりアカセンという文字でも対応できるわけです。

 

 

マルチョウとシマチョウが覚えられない場合の語呂合わせは「丸島」

 

ホルモン屋でうきうき気分で注文をしているとき、

 

あれ、マルチョウとシマチョウってどっちが小腸でどっちが大腸だったけ?と混乱してしまうことがありますよね?

 

私はあります。

 

このマルチョウ・シマチョウ問題を解決する語呂合わせは

 

丸島(マルシマ) 

 

です。

 

消化器官の順番として、小腸→大腸の順番となっていますので、ここは機械的に小腸→大腸の順番は覚えていください。

 

 

そして、牛の小腸・大腸の順番は、丸(マルチョウ)・島(シマチョウ)となっているため、丸島と覚えるだけで、わかりにくい順番問題が解決するんです。

 

 

f:id:salesconsultant:20210528222911j:plain

 

なので、順番がわからなくなったら、知り合いの丸島さんの顔を思い出して、

 

マルシマ!! と呪文を唱えれば解決します。