焼肉図鑑

食べ歩いた焼肉屋を記録しているブログ 日本全国の焼肉屋を食べ歩き記録することが目標

三重県伊勢市 焼き鳥ハウス泉竹林 地元民に愛される鶏焼きを確実に食べて!

焼き鳥ハウス 泉竹林(三重県伊勢市黒瀬町)

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Address 三重県伊勢市黒瀬町829-1

TEL   0596-22-2739

最寄駅   五十鈴ヶ丘駅

駐車場   有り

 

三重県の松阪市では松阪牛はもちろんだが、実は鶏焼きと言われる鶏を焼肉形式で食べるお店もたくさんあり、地元の人で賑わっています。

伊勢市にもその流れを組んでか、おいしい鶏焼を食べることができるお店、泉竹林(せんちくりん)が人気店として名をはせています。

伊勢に住んでいる人におすすめ焼肉屋を聞いて回ると結構な割合で「焼肉屋じゃないけど」と、泉竹林(せんちくりん)を進めてくれることがあるお店です。

 

三重県の松阪市では「鶏」を焼いて食べる文化が根付いている

 

伊勢市の泉竹林を紹介する記事にて、なぜ松阪市のことなのか?これは松阪市では牛肉はもちろんですが、「鶏」を焼肉形式で食べる文化が根付いていることを知っていないと泉竹林も語れないからです。

 

松阪市の鶏焼き元祖のお店と言われる「前島食堂」の取材記事を読むと、松阪市での鶏焼きの歴史の長さを知ることができます。

 

松阪市の鶏卵農家や家庭では、こうした鶏をさばいて、食べる習慣があったとされる。

前島食堂の先代が店を開いたのは今から51年前。弘子さんいわく、先代は戦前、養鶏用の飼料を売っていた時期もあり、ひね鶏を焼いて食べていた取引先の鶏卵農家からヒントを得て鶏焼き肉を始めた可能性があるという。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

なんと、50年以上も前から鶏を食べる店が開業しています。いまでは複数の鶏味噌焼の店が並んでおり、地元の方々は高級な松阪牛ではなく鶏を焼いて食べていたりするのです。

 

伊勢市にもその風習が流れてきた可能性がおおいにあります。泉竹林は2021年の段階で30周年ですので、松阪市からは遅れること20年ほどの期間があります。

 

 

鶏焼きを食べるのであれば、親鳥は是非食べてほしい。

 

泉竹林に限らずですが、鶏焼きの店では是非「親鳥」を食べてほしいです。

 

親鳥=ひね鳥をたべることがこの文化が生まれた理由ともいえますので、やはり噛みしめる必要のある必食の一品だと考えます。

 

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その他はお好みで、出来たら全種類食べるように頑張りましょう!!

 

 

親鳥

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もも

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はらみ

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部位ごとに歯ごたえもことなり、楽しく食べられる鶏焼き

 

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泉竹林では、タレも2種類用意されており、味噌だれと醤油ベースのタレだと思われます。

 

鶏をガシガシやいて、タレをたっぷりつけて食べれば、、、最高すぎます。

ご飯がどれだけあっても足らなくなるという、育ち盛りの高校生のような感覚を手に入れることができるお店であり、メニューなのです。

伊勢市の泉竹林、鶏焼すばらしくおいしいです。

 

謎の沖縄料理の理由をお店の人に聞いてみた。

 

泉竹林を利用すると、非常に気になるのは何故か沖縄そばも販売していること。

 

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鶏を頼む人がほとんどのなか、メニューにも鶏しか書かれていない中、店内看板には沖縄そばが掲げられているのです。

 

お店の人に理由を聞いてみたところ。。。。おかみさん(と思われる女性)が沖縄出身のようですね。なので、沖縄的なメニューもおいてあるようです。謎が解けてスッキリしました。

 

伊勢にはおいしい焼肉屋も多くありますが、地元の人たちが好んで食べる料理を求めるのであれば、泉竹林にて鶏焼き(鉄板焼)を食べるのもありです。