焼肉図鑑

食べ歩いた焼肉屋を記録しているブログ 日本全国の焼肉屋を食べ歩き記録することが目標

2021年は150軒食べ歩き 「記憶」に残った焼肉屋の紹介

2021年は累計150軒の焼肉屋を訪れることができ、焼肉食べ歩きの経験値を増やすことができた年となりました。

 

2022年の焼肉食べ歩きに向け、美味しかったお店や印象に残っているお店をまとめておきます。

 

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思い返してもおいしかったな~とよだれが出てしまうお店

 

パッと思い出してみてすぐに頭に浮かぶお店は本当に私に合った美味しいお店だったのだなと再認識できます。

 

一つ目は焼肉ジャンボはなれ

 

……いやいや食べ歩きしているとか言っているくせに結局超有名店のジャンボかよ。

 

と思われる人もいるでしょうが、美味しかったのだから仕方ない。

 

日本全国津々浦々食べ歩きまくっても、このレベルのお店はなかなか出会えないという事実を再確認しました。

 

↓ジャンボはなれで焼肉ランチで悶絶した話

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焼肉の真髄ってタレと考えている私からすると、このジャンボのタレは各地の焼肉屋、そして焼肉愛好家は食べておかなければならないタレのひとつです。

 

二つ目は岡山県の「みやび」

絶対に車でなければいけない場所だったので、わざわざレンタカーを手配して食べに行きました。

 

前日食べた焼肉百名店選出のお店が少し残念な感じだったので(無難に美味しかったがそれほどでも無かった)、岡山県の焼肉はどうなんだ!!と少しあきらめムードの中利用したわけですが、

 

ごめんなさい

 

最高のお店でした。

 

↓みんなが食べに行っている理由が分かった

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価格も安価で肉も美味しく、なによりタレをドバドバつけながら食べる焼肉たちは今思い出しても美味しいしか言葉が無い。

 

お店の雰囲気や味の方向性で個人の好みがでるお店だとは思いますが、私的にはハマったお店です。

 

一皿あたりの量が多すぎて腹がはちきれそうになったのも良い思い出です。

 

3つ目のお店は「肉のすずき」

約10年ほど前に一度利用した時にはその真髄に触れる前に愚かな判断を下してしまっていたようです。

 

浅草の焼肉屋全店制覇を目指す中で、ブログも始めたし改めて利用しておかなければな~、ぐらいの軽い気持ちで利用し、一口食べて自分のレベルの低さに驚愕しました。

 

肉が、、、うまい。

 

タンから始まってハラミ、ロースとどれを食べても一級品。

 

優しい味付けのサイドメニューたちのレベルも高く、焼肉屋として非常に高い次元にあることを再確認できたのは収穫でした。

 

↓10年の歳月を越え再評価!

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すこーーし、浅草駅からも遠くて利用しにくい印象を持っていましたが、そんな少しの距離を吹き飛ばす実力があり、また利用したい!!と強く印象に残っております。

 

 

印象に残っている特徴ある焼肉屋たち

美味しさはもちろんだったのですが、ロケーションなど含めて記憶に残っている焼肉屋たちです。

 

秘境焼肉だったが宮崎県高千穂町の「初栄」

初栄も10年ほど前に利用したことがありましたが、画像などが一切残っていなかったので、再度食べてきました。

 

とにかく高千穂が遠い!

 

そして初栄は予約を受けていないため、高千穂まで行ったところで食べられるかが不明。すごくリスキー!

 

ある種ギャンブル的な要素を含んだ焼肉でした。

 

↓私は賭けに勝った!無事に食べることができました。

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利用した際にお店のかたと話すことができたのですが、予約を受けていないのは肉が切れてしまう可能性もあって、それだったら早い者勝ちの考えをお持ちのようです。

 

また地元の人が貸切を所望することがあり、それはどうしても受ける(当たり前ですよね)ため、せっかく来てもらってもタイミングによっては入れないことがあるとのこと。

 

地域の方々あっての焼肉屋ですから当たり前ですよね。食べることができなくても起こることが無いようにしましょうね。

 

秘境焼肉では、飛騨高山の「もみの木」とも選出を迷いましたが、焼肉レベル的に圧倒的に初栄が勝っていたので初栄を選出です。

 

 

焼肉の新しい地平線をしめした「焼肉ケニヤ」

多くの焼肉屋を食べ歩いてもこんな味付けの焼肉屋はこのお店だけ、

 

まさにオンリーワンの焼肉屋だったのが、三宿の焼肉ケニヤです。

 

店員さんも墨がバリバリはいっていて(接客は良かったですよ!)

 

お店の内装も焼肉屋っぽくは無くて、そして何より出てくる肉達の味付けがこの店でしか食べることのできない味付け。

 

↓スパイスと焼肉のコラボ

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正に記憶に残る焼肉屋でした。

 

 

タレに一番驚いたのは平和

大阪の天王寺駅を降りてすぐにある焼肉平和にはタレの方向性で度肝を抜かれました。

 

「出汁」と表現するのが一番適切でしょうか、一般的な醤油・砂糖の方向性とは異なるさっぱりとした出汁タレにておいしく焼肉を食べることができます。

 

一人焼肉のお店としても最高レベルの環境にあり、安くて美味くて早くてすべてが申し分無いレベルの焼肉屋でした。

 

↓最後まで7点なのか8点なのか迷った

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一番利用したのは「本とさや」

 

どうしても食べ歩きに傾倒している年は、新規の焼肉屋ばかり食べに行ってしまうわけですが、その中で多頻度利用したのは浅草の「本とさや」です。

 

お店が大きいので予約も取りやすいですし、いついっても最高レベルの肉食べさせてくれますし、

 

サイドメニューのレベルも高く何食べてもおいしいですし、外れがないんですよね。

 

↓ビタビタにタレに浸かっている肉を見るたびに歓喜

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近隣の冨味屋も素晴らしい焼肉屋でいつも迷うのですが、一人焼肉ではなく他の人も読んでの食事のタイミングだったため、予約の取りやすさとお店の広さで本とさやにしてしまう。

 

 

2022年も有名無名問わず食べ歩きます!

2021年は、1月に親知らずの手術があって全く食べ歩くことができませんでしたが、2022年は好調そのもの。

 

食べてもいない焼肉屋のまとめ記事や、有名店だけのレビュー記事が氾濫している昨今ですが、やっぱり焼肉って日本全国どの市町村でも楽しめる最高のご馳走の一つ、大衆文化に根付いた日本の料理です。

 

当ブログ焼肉図鑑では全ての焼肉屋を網羅するという途方もない目標を達成すべく2022年も食べ歩きを続けていきます。